なにがすき?

片づけ、家事を楽に、毎日おだやかに暮らしたい

2020年は何かが動きそう?


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2020年、いろんなことにトライしたいとは思っていたけれど、今年は年始からいつもと違うようなことが起きています。

 

この冬休み中、学生時代のサークルの同級生から数年ぶりに連絡があり 久しぶりにその学年のみんなで集まるような計画があると知ったのです。

大学を卒業して数年は集まったりしていたものの、結婚、出産を境に私は約10年、同級生とは会っていません。

一部では住んでいる地域が近い人達同士で集まったりしているようですが、私は出産してからこどもをおいての長時間の外出とくに遠出はできなかったため、数人を除いて音信不通のような状況。

たまにFacebookで同級生を見つけたりしていたけれどコンタクトは取らず、もうこのまま会うことはないんだろうなあとか、うっすらと思っていました。

 

学生時代は地元を離れて一人暮らししていて、またサークル自体が団結力が当たり前のようなものだったので(ブラスバンドです)、かなり親密に、濃厚な四年間を過ごしていました。

親密すぎるくらいで、とくに演奏会の前などは夜遅くまで練習や話し合いをしたり、休みはあっても、自然と集まってしまうような感じでした。

学年旅行や飲み会もしょっちゅうありました。

 

その反動もあって卒業してからは 疎遠になってしまった 人たちもたくさんいて、本当にごく一部の仲の良かった人と LINE や年賀状の交換をするのみでした。

結婚や出産というのも、大きく環境を変えました。

独身時代の付き合いとは全く異なり、新しい環境で、新しい人間関係の中で、10代20代のことなどじっくり思い出すこともなく、今の生活を送るので精一杯なのです。

 

話がそれたけれど今年、何かが動きそうな気がするというのはその皆で集まるという計画。

育児真っ只中だったりこどもが小さかったりしたらきっと今回も不参加でスルーしていたのだと思います。

しかし、子供も小学生になって行動範囲が独身の頃とまではいかないけれどまた広がってきて、私もその集まりに参加できるのではないか?10年ぶりに若かった頃の仲間たちに会えるのではないか?という期待と同時に不安もわいてきました。

今 、若い頃のような元気でフレッシュな感じとは違う生活感のあるこの暮らし、仕事仲間とママ友しかいない世界から、そちらの世界にまた行くことができるのだろうか?

もちろん若かった時の仲間たちも 家庭を持って所帯じみた感じにはなっているだろうけれど。

そう思ったとき、私の頭に浮かんだのは、やばい、やせなければ、見た目を少しはまともにしておかなければ という思いでした。

これは ダイエットへの大きなモチベーションにはなるだろうと思いますが。

 

学生時代に過ごした町での集まりだから、行動範囲は広がったとはいえ、娘を連れて行けるかどうか、そもそも、娘を置いていくことはたぶんできないので。まだ行けるかどうかはわからないけれど、もし行けるようになったときに、困らないよう、少し見た目にも気を使いたいと思ったのです。


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